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ぼく、ポンたん ~青い空はポケットさ~

息子のポン太の成長日記の他はママの趣味やつぶやきを綴ります。

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スーパーウーマンちゃんこさん?!

ブログを初めてもうすぐ2ヶ月。
ブログを通してお友達になった方も増えてきているので、たまには自分のことでも語ってみようかしら。

自分のことを語ると自慢っぽくなるからどーしよーかなーと思ったんだけど。
自慢はね、悪いことではないんですよ。
自分を好きって事だから。
自分を好きって、自分を丸ごと認めてるってことで、他の人も認めることができるって事。

…自分で自分のことを言うときにはちょっと説得力に欠けるかな。


私ね、子どもの頃から運動神経いいんです。
とんでもなくおっちょこちょいでネタだわっていう失敗やドジはいっぱいするけど、頭も悪くないんだ。(たまにものすっごく悪くなるけど^^;)
絵や習字も結構かける方。
歌もピアノもそこそこ。
やりたいことは山ほどあった。
あと、中学で転校したらものすっごくモテた(笑)

でもね、どれも普通よりちょっとだけできるのであってエキスパートではないんだ。
器用貧乏で、なんでもできるけれどなんにもできない、みたいに、なんとなく自信がなかった感じがある。

子どもの頃は、コンプレックスが沢山あった。
特に姉に対して。っていうか姉に。
それこそ姉は完璧な人だと思ってた。

勉強はできるし、親の怒られるようなことはほとんどしないし、家庭学習はちゃんとやるし、ピアノの練習もサボらないし、子分はいるし(笑・ごめ~ん)
しっかり者の姉と思いつき行き当たりばったりな私。
何をやっても勝てないと思っていた。
実際ケンカしても負けるし。
遊びに行ったら仲間に入れて欲しくてついて回って嫌がられたこともあるよなぁ。
ピアノも、バスケも、高校も、何でも追っかけていった。

そんな私がこれは負けない!と思っていたのはスポーツと歌。
歌は、たんに姉が音痴なだけだったけど(笑)
(音痴ってなおるんだよ~!姉は上手になったモン)

ここからスポーツ話↓

小学生の頃、「お前上手だし、スキー買ってやるから。」っておだてに乗せられてアルペン少年団に入った。同級生は誰もいないし、女の子は私以外中学生1人だし、小6で入ったからなかなかなじめないし…練習は行きたくなかった。上級(かなり傾斜のある斜面で大人もびびるコース。)のポールを滑っていてもへたっぴだから楽しくなかった。
同級生の中ではダントツ上手い自覚はあったけれど、上手だ、すごい、って言ってくれても全然うれしく感じなかったと思う。

少年団の男子の先輩はすっごい上手でかっこよくて(顔も)あこがれだったけれど、ドキドキして全然しゃべれなかった。気を遣ってくれていたとは思うけれど。
大会に出たとき、スタートで少年団の先輩方が「いけー!」って言ってくれた時、あ、仲間なんだとちょっとだけ思えた。
先輩や先生が褒めてくれた時、すごく嬉しかった。
あんまり楽しかった記憶はないけれど、スキーは私のプライドの1つになったと思う。
↑この10年後にはスキーに対する気持ちがまた新しく変わった。そのお話はまた今度。

卓球少年団に入るのは自分で選んだ。
6年生の時少年団内のトーナメント?戦で優勝してでっっっかいトロフィーをもらった。
多分今までにもらった中でもあれが一番大きい。

私の生涯の友となったのはバスケット。
心から愛しているスポーツは?って聞かれたら迷わずこたえる。

中学生になったらバスケ部に入ったので卓球とはさよなら。
スキーも、転校したので中1の終わりでやめた。
中学では不完全燃焼だったので最初からやるつもりで高校へ。
高校では完全燃焼したと思ったので大学ではやらないと思っていたのに、友達に付き合って見学したらその熱気に心打たれ、4年間続ける。
指導者として続けたかったけれど、そういう環境ではなかったので社会人チームにちょこちょこ顔を出す。(男子のチーム)

いいことばかりでなく、挫折も味わった。
高校時代と大学時代の経験が今の私をつくっているといってもいいくらい、バスケットは私の一部となった。

バスケットに行き着くまで、なんだか志が高い人のように思えるけれど、自分が満足できる居場所をずっと探していたんだと思う。

バスケット、ある程度は認めてもらってきたけど、私は決して名プレイヤーではない。
でもプレーを見てすごいって言ってくれる人達に、上には上がいるし…って卑屈な気持ちにはならず、もう素直にありがとうって言える。
それは、私が大学までバスケ一色で頑張ってきた歴史に対しての賞賛だと思っているから。
女子のプレイヤーって、年齢が上がる毎に少なくなってるし。そこまで気持ちがずっと続くってこと自体がすごいいってわかっているから。

バスケって、野球やバレーに比べて遅れて入ってきたスポーツだし、ハードだし、選手生命がちょっと短いと思われていると思う。
でも40代、50代だって楽しく続けている人はいる。そしてその人達はみんな熱い。
私がまたプレイヤーに復帰できるのはいつかな。
プレイヤーが無理な年齢になっちゃったらミニバスでもいいから指導したいな。
あと、ポンちゃんと一緒にバスケしたいな。

学生時代の思い出はありすぎるので、また今度。

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プロフィール

ちゃんこ@

Author:ちゃんこ@
息子のポン太、ちゃんこママ、オットさんの3人暮らしに里子(里猫)が1匹の家族です。

あ、そうそう、育児休業からもう復帰していました^^;

まわりの皆さんのあたたかい気持ちに支えられて、がんばっています!
                    (2009.4.2)

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ちゃんこ一家のイラストは「たけてん」のひびきゆうさんが描いてくれました♪かわいいっしょ♪
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